理事長ご挨拶

 当法人は児童精神科・精神科・心療内科を専門とするクリニック、福祉事業所を運営しています。開業前は大学病院に勤務し,救命救急センターにおける精神科リエゾン、児童精神科領域を専門として教育・研究をしながら,診療では子どもから大人まで多くの患者さんの治療を行ってきました。平成25年に名古屋市に児童精神科を主科とする和光医院を開院し、平成27年に医療法人永朋会を設立、神奈川県、愛知県、北海道にメンタルクリニック、福祉事業として就労移行支援事業所、児童発達支援サービス、放課後等デイサービス、B型作業所、企業主導型保育事業所を設立しています。当法人の医療福祉サービスは、あらゆる年齢、あらゆる疾患を対象としています。
 精神科は病気がなおったらおしまいという科ではありません。病気がなおっても、自宅からでれない、学校に行けない、仕事に行けない、自分らしく生活できない、家族関係は改善していない、など様々な社会的問題が解決しないことがあります。当法人では治療として、薬物療法、心理療法(カウンセリング、力動的精神療法、SST、CBT,療育など)、栄養解析・栄養療法、TMS治療(磁気刺激治療)と多くの選択肢を用意し、一人一人に対して適切な治療ができるようにしています。また医師だけではなく、臨床心理士、看護師、管理栄養士、精神保健福祉士、作業療法士など他職種のスタッフが在籍しており、患者さんとの接点を増やすことで複合的包括的なサービスを提供できるようにしています。
 精神科の症状は非常に多く存在し,自分では症状だと気づきにくいものもあります。また,心の症状とは現在の問題だけではなく,過去からの連続性があるものとして生じていることが少なからず存在します。精神科での治療ですべて解決しない場合もありますが,少しでも困難を乗り越えるためのお手伝いができればと考えています。 今後も当法人は児童精神科をコアコンピタンスとする医療福祉サービスを日本で拡大し、少しでも利用してくれる人たちの役にたてるように努力していきたいと考えています。

医療法人永朋会 理事長 加藤晃司

診察の対象年齢について

山西院長、三浦先生、田尻先生は18歳以上。加藤理事長、坂野先生は全年齢となります。

こんな症状でお悩みの方はご相談ください。

成人の方心療内科・精神科
  • ・夜寝れない
  • ・疲れやすい、疲れがとれない
  • ・やる気がでない
  • ・仕事に集中できない
  • ・漠然とした不安、恐怖感がある
  • ・人目が気になる・・・など
児童・思春期の方児童精神科
  • ・学校で落ち着かない、座っていられない
  • ・物忘れが多い
  • ・いらいらする
  • ・勉強や授業に集中できない
  • ・急に気持ちが落ち込む、不安になる
  • ・いつも眠い・・・など

クリニックからのお知らせ

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